2026年3月24日
愛知製鋼の陸上競技部(渡邉聰監督)に所属する諏方元郁選手が、このほど石川県で開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」の男子マラソン競歩に出場し、2時間58分21秒で優勝。日本選手権初制覇を果たした。
諏方選手は序盤から先頭集団でレースを進め、優勝争いを展開した。30キロメートル付近では一時トップと差が開いたが冷静に追い上げ、35キロメートル過ぎに逆転。そのまま後続を突き放し、自己最高記録を6分以上上回る好タイムで優勝した。
諏訪選手は、「支えてくださる方々に、結果という形で恩返しをすることができ、うれしく思う。来年度も皆さんに笑顔になってもらえるようなレースができるように精進していく」とコメントした。
諏方選手は序盤から先頭集団でレースを進め、優勝争いを展開した。30キロメートル付近では一時トップと差が開いたが冷静に追い上げ、35キロメートル過ぎに逆転。そのまま後続を突き放し、自己最高記録を6分以上上回る好タイムで優勝した。
諏訪選手は、「支えてくださる方々に、結果という形で恩返しをすることができ、うれしく思う。来年度も皆さんに笑顔になってもらえるようなレースができるように精進していく」とコメントした。
















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