--21年3月期の事業環境から。
「新型コロナウイルスの感染拡大にどう対応するかを突きつけられた1年だった。建設業界は現場あっての業界であり、感染対策について、協力会を含めて全員できちんと対策を打って進めようとの考えだった。おかげさまで、20年は全国で50現場近くあったが一人も感染者を出すことなく業務出来た。現場を止めることなく出来たのは、仕事に携わった皆が意識を高く持って取り組んだ努力の賜物であり感謝したい」
「20年度の売上高は809億円、経常利益は62億円となり2期連続で増益を達成できた。売上高経常利益率(ROS)は7・7%と建設業としては比較的高い数字を確保した。19年度の大型物流施設の受注などが好調で、竣工したのは全部で7施設、うち冷凍倉庫は2棟あった」























