――足元の経営環境認識から。
「機器工具事業は、自動車関連の消耗品やEV関連が伸び、半導体関連も全体的に好調で、先行きも期待できる。機械設備事業も工作機械が外需を中心に増加し、下期以降は内需も回復見通しにある。建設配管資材事業は、建築需要の落ち込みで4―5月がボトムだったが、6月以降回復傾向で、今後物流や工場などの大型案件中心に増加が見込まれる」
「当社グループの4―6月期連結業績は、売上高が前年同期比3・5%増となったが、セキュリティ事業の減収による売上総利益率低下、販売費や一般管理費の増加で、営業利益は同66・9%減、経常利益は同35・5%減、純利益は同53・2%減となった」





















