三菱商事、温室効果ガス排出 50年実質ゼロへ

 三菱商事は18日、温室効果ガス排出量を2050年に実質ゼロとする方針を発表した。30年度は20年度比半減を掲げた。関連会社のいわゆるスコープ1、2の持分相当分を今回の目標に加えており、投資先鉱山で再生可能エネルギーを導入するなどで達成する。産業構造変革、新技術、イノベーションなど活用し、エネルギー・トランスフォーメーション(EX)に30年度までに2兆円規模で投資する。

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