日本金属 非鉄異形圧延で量産技術 切削省略、コスト低減

 ステンレス圧延大手、日本金属は16日、「非鉄異形圧延の量産技術」を確立したと発表した。非鉄金属の切削工程を省略し、省資源・省コスト化に貢献する。ステンレスや特殊鋼などの異形圧延技術とCAE(コンピューター支援設計)により、開発に成功した。異形圧延の量産で金属材料の選択肢が広がることで、自動車電動化用途や精密分野、建築など幅広いニーズへの対応を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス