普通鋼電炉 諸コスト高で採算苦境 4月以降、電力分2000円超

普通鋼電炉メーカーがコストアップで苦境に立たされている。主原料・鉄スクラップ価格が続騰する環境下、鉄スクラップ価格以外の各種コストも大幅に上がり、3月末時点の鉄スクラップ価格を除いた各種コスト(エネルギー、合金鉄、副原料・副資材、運搬費など)は約1年前に比べて、おおむねトン当たり5000―6000円上昇した。4月以降は、「電力料金でトン2000円超引き上がる」(大手電炉メーカー)見通し。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス