日立金属、全製品値上げ 諸コスト高騰受け 4―6月納入から

日立金属は14日、原材料・副資材の価格およびエネルギー・輸送コストなどの高騰を背景に、2022年度第1四半期(22年4―6月)納入分から、全製品で販売価格を改定すると発表した。今回はベース値上げと、原材料価格スライド制の適用範囲を拡大するもので、特殊鋼製品と素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクスと電線材料の各セグメントにおける全製品が対象になる。

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