4月輸出船契約67%減 手持ち工事は一定量維持

 日本船舶輸出組合が17日発表した2023年4月の輸出船契約実績は16隻、63万7900総トンで総トン数は前年同期比66・6%減少した。2カ月連続減。新型コロナウイルス禍からの回復で21年度までは増加が続いたものの、22年度以降はその反動と鋼材など資材価格上昇で輸出船契約は増減を繰り返し、水準を下げている。

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