全鉄連、建材販売6.2%減 11月 需要低調も市況底打ち感

全国鉄鋼販売業連合会が発表した、東京・大阪・愛知の3地区を対象とする2023年11月の流通動態調査によると、建材6品種の販売量は前月比2・2%減、前年同月比6・2%減の16万4438トンとなった。11月は本来需要期だが、秋需で販売が増加する実感はなく、低調な推移が続いた。一方、市況は底打ち感が出てきた。

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