三井金属 レアメタル溶液を拡販 30年30億円目指す

三井金属は、機能性粉体事業で新商品のレアメタル溶液「iconos(イコノス)」の売上高を2030年までに30億円程度まで高める考えだ。現在、複数の需要家となるメーカーと協業しており、半導体や電池・電子材料、鋼材向けなど幅広い分野で市場開拓を推進している。岡部正人専務取締役は「材料メーカーだけでは成しえない用途を開拓する」と意気込む。

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