アルミ圧延品出荷 2月2.2%減

日本アルミニウム協会がまとめた2025年2月のアルミ圧延品(板・押出)の生産・出荷動向によると、出荷量は前年同月比2・2%減の13万4718トンとなり、3カ月ぶりにマイナスへ転じた。缶材が引き続き堅調だった一方、自動車や建設、電気機械器具といった主要分野の不振が影響した。箔はプラスを確保し、出荷量は2カ月ぶりに前年を上回った。

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