アルミ圧延品出荷 板輸出の減少響く

日本アルミニウム協会が28日発表した3月のアルミニウム圧延品の生産・出荷動向によると、板・押出の出荷は13カ月連続して前年同月の水準を下回った。板は自動車や缶材などのプラスで内需は前年並みだったが、輸出の25・6%減が大きく響いた。押出は、自動車がトラック向けの回復で3カ月連続のプラスとなったが、建設向けはマイナスだった。箔は、電気機械器具と食料品の落ち込みが続いた。





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