JX金属 豪レアメタル権益取得、30年前後に生産開始

 JX金属は9日、オーストラリアのレアメタル鉱床開発プロジェクトに参画すると発表した。現地企業のRZリソーシズが開発に向けて調査しているミネラルサンド鉱床のCopiプロジェクトに、段階的に2000万豪ドル(約18億5000万円)を拠出して権益を5%取得する契約を結んだ。ジルコニウムやチタン、ハフニウム、レアアース(希土類)などの産出が期待でき、2030年前後の商業生産開始を目指す。

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