経産省、合金粉の輸出管理強化 3D用軍事転用防止

経済産業省は外為法の輸出管理制度を改正し、新たに3Dプリンター用の高機能な金属粉末を規制対象品目に追加する。対象とするのはアルミや銅、チタン、バナジウムなど15種類の元素から5種類以上を含有する高エントロピー合金の粉末。重要・新興技術の軍事転用を防止するのが目的で、輸出する際には経済産業相の許可を義務付ける。





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