アングロとテック合併 銅事業統合で2000億円効果

英資源大手のアングロ・アメリカンとカナダの資源大手テック・リソーシズが8日、合併すると発表した。新会社「アングロ・テック」は本社をカナダに置く。世界に銅、鉄鉱石、亜鉛などの資産を有する巨大資源メジャーとなり、銅事業の相乗効果により金利・税・償却前の利益(EBITDA)が年間14億ドル(約2000億円)増えると期待する。カナダをはじめとする各国の規制当局の承認を得た上で、12―18カ月以内に合併を完了する予定だ。





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