アルミ圧延品出荷微減 8月11.9万トン

日本アルミニウム協会がまとめた8月のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は、前年同月比0・2%減の11万8927トンと4カ月連続でマイナスとなった。板は缶材、自動車の主要分野が前年割れだった一方、輸出の大幅な伸びで4カ月ぶりにプラスとなった。押出は住宅着工戸数の減少などで建設が1割近く減少した一方、自動車は微減だった。箔は2カ月連続でマイナス。特にコンデンサー向けは前月からの反動減などで1年ぶりに前年を割った。





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