UACJベトナム鋳造事業 自動車用ピンフィン拡販

UACJベトナム鋳造事業 自動車用ピンフィン拡販
【ホーチミン=増岡武秀】UACJグループで自動車部材向けのアルミ鋳造品を手掛けるUACJファウンドリー・アンド・フォージング(ベトナム)(本社=ホーチミン市、後藤晋太朗社長、UFFV)は、2024年に量産を開始した自動車用ヒートシンク向けピンフィン鋳物に期待している。新ラインの稼働により、同社はターボチャージャー向けコンプレッサーホイールに次ぐ第二の柱として本格的な拡販に動き出した。今後はデータセンター向けの製品など熱マネジメント分野でさらなる事業の柱を築きたい考えだ。





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