三益、米インドで造管・圧延機拡販 一品一様の設備提案

 造管機メーカーの三益(本社=神奈川県秦野市、島田健社長)は、米国とインド向けの受注が好調だ。ニッケル合金やチタン合金、ステンレス鋼などの鋼管を必要とする新市場に対し「独自の技術で付加価値を高めた設備の販売」(島田社長)を主軸とすることで、一品一様の設備の提案を進めている。米国は展示会出展などでPRを重ね、インドでは伸びる需要の捕捉を目指す。

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