日本製鉄 次世代熱延の試運転開始 名古屋、8月商業生産へ

日本製鉄は8日、約2700億円を投じ自動車用鋼板のマザーミルの強化策として2022年から名古屋製鉄所(愛知県東海市、年間粗鋼生産約600万トン)で建設を進めていた次世代熱延ラインの試運転を4月1日から開始したと発表した。自動車メーカーなど需要家の認証取得を進め、8月にも商業運転に入る計画。

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