2026年4月15日
関東地区メーカー 異形棒鋼の販価改善注力 早期11万5000円浸透へ
関東地区異形棒鋼電炉メーカーは主原料・鉄スクラップ価格の高騰や、電気料金をはじめとする各種コストの増大を受けて、異形棒鋼の販売価格引き上げに取り組んでおり、地区市況(ベースサイズ、直送)でトン当たり11万5000円の早期浸透を図り、適正採算レベルである同12万円に照準を合わせていく。



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