アーステクニカ シュレッダーへの原料自動投入 AI制御システム発売
古河機械金属グループで破砕・粉砕機器総合メーカーのアーステクニカ(東京都千代田区、西昌彦社長)は、シュレッダー運用時の原料投入などをAIにより自動化する「シュレッダーの自動投入制御システム」の販売を開始する。エンビプロ・ホールディングスグループのエコネコル(静岡県富士宮市、佐野文勝社長)と共同開発した。熟練者のノウハウや稼働状況の細やかな把握などを要する重要オペレーションの自動化で、安定した処理量や経験の浅い従事者による安定稼働を実現するのは世界初。

















