東京製鉄 店売り10契販価 薄板3000円上げ 厚板2000円、条鋼は据え置き コスト高転嫁「浸透可能な水準で」

東京製鉄は14日、10月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)について、薄板品種でトン当たり3000円、厚板で同2000円それぞれ引き上げると発表した。条鋼類は販価を据え置く。薄板品種と厚板は7月契約分以来3カ月ぶりの値上げで、条鋼類は3カ月連続の据え置きとなる。流通の反応2面

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