昭和電工、アジアで生産新拠点 アルミ鍛造加工

 昭和電工の白石俊一・常務執行役員(アルミニウム事業部門長)は2日記者会見し、独自開発したアルミ合金を鍛造加工して自動車エアコン用コンプレッサーなどを造るショウティック事業について、アジア地域に新たな生産拠点の建設を検討していると話した。今年末までに最終決断を行う考えだ。

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