豊田スチールセンター、大型レベラーに無人搬送台車を導入

 豊田通商系の大手コイルセンター、豊田スチールセンター(本社=愛知県東海市)は、安全性の向上、省人化を図るため、本社工場の大型レベラーライン(SE―9)に、最大2・5トンまでの積載が可能な無人搬送台車(AGV)を導入する。10月半ばから稼働を開始する予定で、当面5台を運用し効果を見ながら全社および、豊田通商が運営する世界のスチールサービス工場への導入も進めていく計画。

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