銅電線出荷、年0・5%増予測 11-16年度伸び率

 日本電線工業会は24日、会員企業の電線メーカー約130社による2016年度の国内銅電線出荷予測を70万2000トン(銅量)、11年度実績比の年平均伸び率を0・5%と発表した。震災復興や再生エネルギー関連投資、自動車の電気化などが増量要因になる一方、円高、欧州景気低迷などのマイナス影響を想定した。12年度の出荷予測は3月発表の69万5000トンで据え置いた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス