東邦チタニウム、茅ヶ崎 来年度上期も減産継続へ

 東邦チタニウムの杉内清信社長は9日記者会見し、来年4月以降も茅ケ崎工場でスポンジチタンの減産を続ける可能性があるとの考えを示した。本年度下期に年産能力比10%(約1300トン)の減産を行うことをすでに明らかにしているが、来年度上期も継続する必要があるとの認識を示した。その場合、減産幅が10%以上に拡大することもあり得るとした。

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