神鋼リードミック、新分野で売上高の4割 15年めど

 神戸製鋼所グループのリードフレームメーカー、神鋼リードミック(北九州市、貝賀史幸社長)は、2015年までに車載用端子やアルミリードフレームなど、新分野の売上高比率を40%まで引き上げたい考えだ。足元の同分野の売上高比率は20%弱。リードフレームの国内需要は縮小傾向にあり、成長を期待できる新分野の開発、販売増に注力する。

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