東京地区のSTK、荷足停滞 模様眺め

 一般構造用鋼管(溶協品、STK)は、東日本大震災の影響を受けて、荷動きが停滞し、模様眺めで推移している。市況はベースサイズ(STK400、48・6×2・3ミリ)で、トン11万円前後。溶接鋼管専業メーカーの最大手、丸一鋼管が4月1日出荷分からトン2万円の値上げを表明しており、今後、強基調で推移するとみられる。

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