大阪地区のコラム、反転気配見られず

 コラムはBCR、STKRともにトン8万8000円(12×350×350サイズ、置き場渡し)どころで、横ばい。10月以降、引き合いが多少上向きつつあるとの声も聞かれるが、需要全体を大きく押し上げるには至っていない。「今年は秋需が少しあった。需要の底は脱したとみていいのではないか」(流通筋)といった見方もある。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス