大阪地区のコラム、建築不振で弱含み

 コラムはBCR、STKRともに9万円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころで弱含み。年明け以降も建築需要は冷え込んだ状況が続いている。大型物件の引き合いが多少上向きつつあるとの指摘も一部あるが当面、建築需要が大きく回復する見込みは薄い。

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