アルミ缶需要、3年ぶり微増 10年予測

 アルミ缶リサイクル協会(理事長=太田拓夫・ユニバーサル製缶社長)は24日、2010年のアルミ缶需要予測を発表、182億8000万缶(対前年比0・2%増)となり小幅ながら3年ぶりの増加に転じると予測した。

 新分野である第3のビールを中心としたビール向けが底堅く推移し、前年実績を若干上回る。これに対し09年は、ビール向けがやや低調で182億4000万缶を見込む。

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