米ITC、5カ国製ステン線材 AD措置継続決定

 米国際貿易委員会(ITC)は14日、日本など5カ国製ステンレス線材のアンチダンピング(AD)の措置後5年の見直しで、措置継続を決めたと発表した。措置を撤廃すれば国内業界への被害再発の恐れがあると判断した。日本製で21・18―34・21%の上乗せ関税が5年間継続する。

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