大阪地区のコラム、ジリ安の展開

 コラムは先月末にBCR、STKRともに10万円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころに下落、ジリ安展開となっている。

 とくにBCRはSTKRに比べ販売シェアが大きいため、扱い流通間の価格競争が激しく、トン10万円を割り込んだ価格も一部に見られるもようで、「逆ザヤ商売が続いている。加工費も輸送費も流通が負担している」(流通筋)。

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