入船鋼材・浦安LP、小コイル対応強化

 酸洗鋼板を中心に鋼材の販売・加工を手掛ける入船鋼材(本社=東京都中央区八丁堀)はこのほど、浦安LP工場(千葉県浦安市鉄鋼通り)のレベラーラインを改造し、小コイル対応を強化した。

 ユーザーの小ロット、高精度ニーズに対応するため、最小コイル内径508ミリ、最小コイル幅490ミリの加工を可能にするとともに平坦度向上を図った。

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