高炉2社、ブリキ・原板輸出 30-50ドル上げ目標

 日本の高炉メーカー2社は、10―12月積みのブリキと原板の輸出価格を、7月から9月積みまでの熱延値上がり分以上の幅で引き上げを目指す。トン30―50ドルが現在の目安という。7―9月積みは東南アジアで値下がりが目立ち、採算改善、ロール枠確保が課題のため。10―12月の値上げが必要と需要家に伝え始めている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス