共英製鋼、国内設投30数億円 海外は越増強に重点

 共英製鋼(森田浩二社長)は、国内各事業所で製造設備のリフレッシュ投資に力を入れている。金額的には本年度、国内向けで30数億円の投資を予定している。前期までに約3年をかけて国内各事業所の製鋼設備改善や直送圧延化などを進めてきたが、11―12年に約25億円を投じた枚方事業所の直送圧延化工事で、一連の戦略投資を一段落させた。ただ、海外については現在進行中のベトナムでの戦略投資を実行する。

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