日鉄住金P&E、米社と国内水素ステーション建設で合意

日鉄住金P&E、米社と国内水素ステーション建設で合意
 日鉄住金パイプライン&エンジニアリング(日鉄住金P&E、小野原一賀社長)と、米国のエアープロダクツ社(ジョン・メガレードCEO)は27日、日本国内での水素ステーション建設事業に係る提携で合意し、MOU(覚書)を締結したと発表した。これに伴い、新日鉄住金エンジニアリンググループとして、同事業に本格参入する。両社は日本市場でメジャープレーヤーのポジションを確立し、2014年度での初受注を目標に掲げ、25年までに国内1000カ所以上で計画されている燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーション設置で、3割のシェアを目指す。

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