アルミ新地金、4―6月 横ばい250円

国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金価格は4―6月、現在と同値のキロ250円にとどまりそうだ。昨年4月以降、5四半期連続の据え置きとなる。海外アルミ相場は前四半期に比べ弱含みで推移したが、為替の円安などで相殺したとみられる。ただ、4月に消費税率が現行の5%から8%に上がるため、軽圧品相場も強含む見通し。

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