メタルワンスチールセンター四国、レーザー2基体制確立

 メタルワンの子会社で建設機械・造船・橋梁の部材加工を手掛けるメタルワンスチールセンター四国(本社=香川県丸亀市、柳内良夫社長)は先週、建設機械用部材の切断加工部門に出力4キロワットのレーザー切断機1基を増設、昨年導入した同型機と合わせレーザー2基体制とし、4日に本格稼働を開始した。好調な建設機械メーカー向け部材加工需要に対応したもので、来年2月からはレーザー2基とも2直フル操業に入り、月間400トンの切断加工を行う予定。

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