5月銅電線出荷、7カ月連続減 建設・電販は増加維持

 日本電線工業会は19日、5月の銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比2・5%減の5万3300トン(銅量)と、7カ月連続のマイナスになったと発表した。総量の40%以上を占める建設・電販部門は前年比プラスを保ったが、電気機械や自動車などが低調。一方、光製品の4月出荷実績は、同28・2%増の461万8417キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、3カ月続けて前年実績を上回った。

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