廃バッテリー、市中相場100円大台割れ

 鉛リサイクル原料の廃バッテリー(使用済み自動車用鉛蓄電池)の市中相場がキロ100円の大台を割ってきた。鉛価格の下落を受け、年初からの高止まりがようやく軟化。ただし、再生鉛価格に占める原料コストの割合は上昇しており、二次精錬メーカーにとっては販価下落の方が負担となっているようだ。

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