中部鋼鈑、下期厚板販売24・5万トン

 中部鋼鈑の太田雅晴社長は、5日に開いた2016年3月期上期の決算説明会で、下期の加工品も含んだ厚鋼板販売量が、上期並みの24万5000トン程度となる見通しを示した。販売単価はやや低下し売上高は上期を下回るものの、鉄スクラップの平均価格が上期を下回ることで、収益面ではさらに上振れる見通しだ。

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