東海コイルセンター、15年出荷5%減451万トン

 2015年の東海地区のコイルセンターの出荷量は年間451万トン前後と14年比5%前後減となったもようだ。薄板需要は自動車生産が下半期に回復してきたが、上半期は低調だったこと。産業機械関連も春まで堅調だったが、その後は失速気味となり、昨年まで好調ったった太陽光発電関連が落ち込んだことなどが影響したもようだ。

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