ヤマトスチール、コンクリート用電気炉酸化スラグ骨材 4月から販売開始

 ヤマトスチール(本社=姫路市、小畑克正社長)は18日、4月からコンクリート用電気炉酸化スラグ骨材の販売を開始すると発表した。同社では2013年に破砕機を導入して酸化スラグ路盤材の販売を開始しており、コンクリート用電気炉酸化スラグ骨材については11年から関西大学との産学協同研究での実用性の確認を進め、15年4月に製造設備を導入。今月7日にJIS(JIS A5011―4)製造工場認定を取得した。

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