三菱商事、銅資産の価値高める ペルー開発18年以降に

 三菱商事の金属グループは、銅の持ち分生産量を中長期で2012年度比倍増とすることを視野に、投資効率の改善やコスト削減の徹底で、保有資産の価値を高めていく。今後の銅事業の目玉と位置付けるペルーのケジャベコ新規鉱床開発プロジェクトは、競争力を最大化できるよう、開発意思決定の時期を早くとも18年3月末までは延ばす。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス