青山鋼鉄集団、福建省で新冷延工場起工

 ステンレス世界最大手の青山鋼鉄集団は10日、新たに設立したステンレス冷延合弁会社の工場建設の起工式を福建省福安市で開催した。年産能力30万トンで2017年10月末までに完成させる。総投資額10億元(約150億円)。合弁会社の青拓クルップ・ステンレスは国際競争力のある高品質の製品を生産し、年間40億元強の売上高を目指す。14日に青山鋼鉄集団が発表した。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス