アジャスト、金属コイルの探傷容易に 新型LED投光器開発

 【名古屋】アジャスト(本社=名古屋市南区、成田季弘雄社長)は今年10月に、金属コイルの探傷をしやすくなる新型の「LED投光器」を開発した。近いうちにコイルセンターにテスト的に設置し、性能を調査・確認作業を行う一方で、月内にも本格的に発売を開始する。販売対象は国内外のコイルセンター、鉄鋼メーカー、ユーザー向けなどで幅広く行っていく。2020年以降、水銀を含む照明灯(ランプ)の製造、輸出・輸入が規制されることから、水銀を使用しない同製品の普及を目指す。

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