大日商会、品質向上へ設備投資

 コイルセンターの大日商会(本社=大阪府門真市、中田十紀夫社長)は、本社・門真工場で顧客ニーズに対応した設備投資を実施、1月から本格稼働に入った。レベラーラインのフィニッシュレベラー部分を更新し、品質向上を図った。また、板幅最大3メートル対応のシャーリング1基を更新した。2016年の設備投資計画の一環で、投資額は合計で約1億円。

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