ISSF、存在価値高め活性化

ISSF、存在価値高め活性化

記者会見する伊藤会長(左)とジョン・ロー事務局長

 国際ステンレス・フォーラム(ISSF)は18日夕、総会会場のシャングリ・ラホテル東京で記者会見を行い、日本メーカーとして10年ぶり3人目(過去には田中實氏、小野俊彦氏)の会長に就任した新日鉄住金ステンレス社長の伊藤仁氏が「過剰能力問題がある中、ガイドラインを遵守した上で諸課題に取り組み、ISSFの存在価値をさらに高め、活性化を図っていきたい」と抱負を述べた。来年の総会(ISSF―22)は中国・上海で5月に開催される予定。中国では2012年の北京以来2度目の開催となる。

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