千葉鋼材、6キロファイバーレーザー新設  グループ7基体制に

千葉鋼材、6キロファイバーレーザー新設  グループ7基体制に
 鋼材加工・販売などを行うI・T・Oグループの千葉鋼材(本社=千葉県市原市、伊藤博一社長)はこのほど、主力加工拠点の千葉加工センター(千葉市中央区)に出力6キロワットのファイバーレーザー加工機を新設した。月内には4・5キロワットのCO2レーザー加工機を増設する予定で、レーザー加工はグループ全体で7基体制となる。曲げ加工能力も増強し、ベンディングロールとアングルベンダーを増設。強みの一貫加工能力にさらなる磨きをかけて、旺盛な引き合いに応える。

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